概要
レーザー切れのエラーメッセージについてご説明します。
内容詳細

EE311: レーザー切れのため今後、半分のチャンネルを使って露光します。
LD の交換を依頼してください。
(Luxel T-9500CTP NII SおよびLuxel T-9500CTP NII Eの場合のエラー表示)
EE312: レーザー切れのため今後、32チャンネルを使って露光します。
LDの交換を依頼してください。
(Luxel T-9500CTP NII X の場合のエラー表示)
目標光量を下げてもキャリブレーションできないLD があるため、
LuxelT-9500CTP NII SとLuxel T-9500CTP NII Eの場合は半分のチャンネル、
(T-9500CTP NII Sは64chのうち32ch、T-9500CTP NII Eは32chのうち16ch)
Luxel T-9500CTP NII Xの場合は1/3のチャンネルだけを使って露光するように
キャリブレーションした場合、このエラーコード/メッセージの作業依頼または
エラーの画面が表示されます。
対処方法について「自動キャリブレーションで作業依頼が発生した場合」を
参照してください。寿命に達して使えなくなったチャンネルがありますので、
LDの交換のメンテナンスを依頼してください。